何だかんだで結構みんな母親の名を呼ぶ

女性の仕事と子どもってのは切っても切れないものです。というのもよくある話なんですけど、私の職場で働いている女性が
早退もしくは欠勤する理由のナンバーワンが「子どものため」なんですね。例えばお子さんが熱を出した、授業参観だ、家庭
訪問だ…あ、今どきは家庭訪問ってないんですかね?とにかく、何かしらの子どもがらみがほとんどなんです。逆に自分の
体調うんぬんで休むことってのは皆無に近いんですね。むしろ不調を押して出てきて、私らに「帰れ」と言われてしまうような。

まあ確かに働く女性、特にお母さんにとっては何より子ども優先になってしまうんでしょうね。母は強し、と言いますか。
しかし近頃はそれが男性の方にも広まってきているように思えます。ここ数年で、既婚で子持ちの同僚の欠勤理由や早退理由に
「子どもの世話」というのが確実に増えてきているんですよね。私が知っているだけでも数人はこの理由で欠勤や早退が
増えています。いわく「嫁と半々でやってるから」だそうで。なるほど、それなら何となく納得できますよね。

私は古いタイプの人間なので、正直子どもの世話というのは女性の仕事という認識が強かったんです。何かあったら結局
母親が一番強いですから。しかしこうやって現実として、男性の育児への積極参加が加速度的に増加してきているわけですから。
まだ独り者なので何とも言えませんが、この先、結婚して子どもができた時には参考にしたいと思います。

看護師さんは、急な残業もあれば体調が悪いときもあり、永遠と続く子育てと家庭のもろもろでストレスが溜まりますよね。
退職を余儀なくされることもあります。せめてこれから結婚をと考えている方だけでも、暇なだんな様にめぐり合って欲しいものです。

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